安全管理
安全管理
園内訓練
お子さまの安全を守るため、全園児で訓練を行っています。5月の交通安全教室から始まり、警察の方を講師とした防犯訓練講習、消防署職員指導のもと避難訓練(火災・地震)なども一年を通して定期的に行っています。
園内の危機管理
幼稚園ではこども達の安全を守るため、様々な安全対策に取り組んでいます。
24時間体制のSECOM緊急連絡システム ・ 防犯カメラ ・ 電磁錠門 ・ AED(自動体外式除細動器)・ インフルエンザ対策空気清浄機 ・ 浄水器システム ・ 緊急メール等
保育中
1)大地震・火災が起きたら
本園 (埼玉県富士見市鶴瀬東2丁目) において、 震度5弱以上の地震が起きた際には、 全園児お迎え となります。 保護者様がお迎えに来るまで、 園で安全に過ごします。火災の場合は、 火災の状況により全園児お迎えをお願いすることもあります。
2) 不審者が来たら
全園児お迎えとなります。引き渡し訓練にならって、 お子様の引き渡しを行います。
3) 園との連絡は?
一斉メール
登録をお願いいたします。メールが届かないご家庭は園までご連絡をお願いいたします。
ホームページを見る
http://yatsu.ed.jpX(旧Twitter)を見る
http://twitter.com/yatsuyochien災害伝言ダイヤル (災害時のみ) を利用して被災地の状況を確認
確認する方法:被災地側の録音が必要です。
①171に電話をかけるとガイダンスが流れる②再生は【2】※1を入力
③幼稚園の電話番号 049-251-3468 ※被災地の電話番号を市外局番から入力してください。
④伝言再生は【1】を入力
⑤もう一度再生する場合は【8】を入力 ※1 録音する場合は 【1】 を入力
降園時間中に大地震が起きたら
大地震が起きたら (本地域において、 震度5弱以上の地震)
あるきコース
安全な状況になりましたら幼稚園までお迎えを願いいたします。 バスコース・ 降園時、バス運行中に大地震が起きた時には下記の対応を取ります。
バスの運行が可能
バスは幼稚園に戻ります。 バスに乗車しているお子さんのお迎えをお願いいたします。 ※ただし、 通常通りにバスが道路を走れる場合はバス停までお子様をお送りいたします。遅延も予想されますが、 そのままバス停でお待ちください。
状況がわかり次第、メールやホームページ等で情報を発信いたします。
バスの運行が不可
道路の地割れ、 家屋や電柱の倒壊によりバスの運行が極めて困難な状況と判断された際には、 近くの安全な場所に避難を予定しています。 状況によりバス内で待機することもあります。 例) 付近の小学校等 (指定避難場所)
いざという時の応急救護
こちらは、いざという時に知っておくと役立つ情報を掲載しました。 映像や図を通して学びを深めていただきますよう、 お役立てください。
下記、参考動画集により、 個々の応急救護の仕方等をご覧ください。
図1:救急車が到着するまでの流れ
下記、参考動画集により、 個々の応急救護の仕方等をご覧ください。
図2:カーラーの救命曲線
心臓停止、呼吸停止、多量出血の経過時間と死亡率を示した曲線になります。死亡率が50%を超える時間は、それぞれ、心肺停止が3分、呼吸停止が10分、多量出欠が30分となりますので、迅速な対応が必要とされています。
参考動画集
以下は、 YouTubeより応急救護の仕方を学ぶことができる参考動画となります。ぜひお役立てください。 動画については下記より資料を抜粋いたしました。
心肺蘇生とAEDの使い方
(日本赤十字社より)
回復体位(幼児)
(日本赤十字社より)
直接圧迫止血法
(日本赤十字社より)
気道遺物除去
(日本赤十字社より)
熱性けいれんの対処法
(あんふぁんぎゅってより)