入園案内

幼保連携型認定こども園とは…?

幼保連携型認定こども園は、0〜5歳児クラスの子ども達が過ごす、『保育園と幼稚園のいいとこどり』をしたような施設です。

市町村の認定により、幼稚園の様な学びや遊びの時間、保育園の様な長時間の預かりが両立しています。

お子様は何号認定?

3号認定・2号認定 新2号認定は保育を必要とする事由に該当する期間に受けられる認定区分です。

次のいずれかに該当することが必要です。

  • 就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内の労働など)

  • 妊娠、出産

  • 保護者の疾病、障害

  • 同居人又は長期入院等している親族の介護・看護

  • 災害復旧

  • 求職活動 (起業準備を含む)

  • 就学 (職業訓練校などにおける職業訓練を含む)

  • 虐待やDVのおそれがあること

  • 育児休業取得中に、すでに保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること

  • その他、上記に類する状態として市町村が認める場合

各認定について

3・4・5歳児

1号認定

申し込み場所:園

保育料の補助(月額 25,700円) のみを受けられる方 8:30~14:00の保育は無償
11月1日幼稚園の入園面接後に入園が決まった方

新2号認定

申し込み場所:園

「保育を必要とする理由」に該当し、市から認定を受け、保育料補助 (月額 25,700円)に 加え、預かり保育の補助 (日額450円) を受けられる方。市外からの入園可能。
11月1日に幼稚園の面接後入園が決まり、新2号認定の申請をした方

2号認定

申し込み場所:市役所

富士見市の利用調整により、入所施設が決定します。「保育を必要とする理由」に該当し、認定された保育時間内での保育料は無償。ただし、認定された保育時間外ご利用の場合は、延長料金が発生いたします。富士見市在住者が優先。

0・1・2歳児

3号認定

申し込み場所:市役所

富士見市の利用調整により、入所施設が決定します。「保育を必要とする理由」に該当し、満3歳児未満の方。世帯年収等に応じて保育料が異なる。富士見市在住者が優先。

募集定員

利用区分

0歳

1歳

2歳

3歳

4歳

5歳

1号+
新2号
認定

80名

80名

80名

240名

2号認定

18名

18名

18名

54名

3号認定

3名

15名

18名

36名

※2号認定の定員は、その年の全体の在籍数により追加になることがあります。

ご入園までの流れ

2027年度新入園児様向け 入園説明会

3歳児クラス対象

① 説明会

2026年3月9日(月) 9:30〜11:00

>>申し込みはこちら
② 説明会

2026年3月13日(金) 9:30〜11:00

>>申し込みはこちら
③ 説明会

2026年9月XX日(X) 9:00〜10:30

>>準備中
④ 説明会

2026年9月XX日(X) 9:00〜10:30

>>準備中

0・1・2歳児クラス対象

① 説明会

2026年9月XX日(X) 11:00〜12:30

>>準備中
② 説明会

2026年X月XX日(X) 11:00〜12:30

>>準備中
③ 説明会

2026年X月XX日(X) 11:00〜12:30

>>準備中
④ 説明会

2026年X月XX日(X) 11:00〜12:30

>>準備中

申込から入園まで

3歳児

【3歳児】1号・新2号認定

【3歳児】2号認定

【0・1・2歳児】3号認定

10月15日 (水)

入園願書配布開始

新2号と併願で本園の入園をご希望の場合、1号・新2号認定と同様の手続きを進めましょう。

11月1日 (土)
9:00~10:00

入園願書 (一般枠) 提出

11月4日 (火)
8:30~出願順

新入園児面接
⇒入園許可

11月上旬

未就園児教室開始

入所申込一次受付 (市役所へ)

2月上旬

入園決定通知 (市役所より)

2月下旬

クラス分け発表・1日入園

3月上旬

入園準備説明会

Q & A

このページは、少しでもご家庭での子育てに役立てていただきたいという想いから作成しました。また、各ご家庭と当園が協力し合い、楽しく子育てをしていきたいと願っています。

幼稚園についてのご案内

幼稚園ってどんなところですか?

幼稚園は、子どもが初めての集団生活を経験したり、子どもの自立をお手伝いするところです。園生活では、遊びを通して身近な人や物事に興味を持ち、社会性や自主性、子どもの成長にとって大切な基礎を身に付けていきます。また、保育者は、子どもの保育を通して子どもの成長を援助するため、計画に基づいて保育を行います。

幼稚園に通う必要性は?

幼稚園は、それぞれが違う環境で育った子どもが集団生活をしている場所です。ですから、自分と違うタイプの子ども同士が刺激し合うことによって、一人では気づかなかったことに気づいたり、少人数ではできない活動を一緒に経験したり、楽しんだり困ったり、支え合い困難を乗り越えたりしながら心身共に成長をすることができます。子どもにとって、沢山の貴重な経験ができる場所が幼稚園です。

制服はありますか?

3~5歳児は制服があります。

夏服登園日

普段着の上にセーラー服
麦わら帽子

登園したら、セーラー服のみを脱いで、上下普段着で活動します。

冬服登園日

制服上下・白ブラウス・フェルトの
冬帽子・チロリタイ

(※チロリタイは、園の指定した日のみ)
登園したら、上は白ブラウスにスモック、下は普段着で活動します。

体操着登園日

体育指導のある日は体操着

(※長袖か半袖かは、各家庭で調整してください。)

給食はありますか?

全園児自園給食となります。
3歳児クラス以上は、月1日程度(6月~9月を除く)、調理室の衛生管理と食育の観点からお弁当の日を設ける予定です。

子供の不安について

引っ込み思案で人見知りなのでお友達ができるか心配です。

入園してすぐにお友達ができるだろうといった決めつけは避けましょう。

幼稚園には、元気な子や消極的な子など、いろいろな性格の子がいます。自分から声を掛けられないでお友達の輪に入れない子には、保育者の方から声を掛けていきます。保育者は、スキンシップをとりながら、その子の興味や関心の強い遊びに、ほかの子どもを巻き込む形で、ほかの子どもたちと接する機会を増やしていきます。仲良しのお友だちができると園生活が楽しくなり、そこから自信がつくと、次の関心につながっていくようです。また、子どもの社会性の発達にはそれぞれのペースがあるので、成長とともに友達ができ、人と関わるようになる場合も多くあります。

親と離れられるか心配です。

この時期は、親に見守られているので、夢中に遊んでいる姿が自然だと思ってください。ですから心配せず、少しずつ離れていくことを提案していきます。お子さまが成長するにつれて、お母さまがいなくても大丈夫だと思えるようになります。登園時、大泣きをしていた子が、幼稚園に来ると元気に遊んでいる場面も多くみられます。お家の方が心配し、子離れできていないケースも多いようですが、自立していこうとするお子さまをあたたかい笑顔で送り出してください。

食べ物の好き嫌いが多い(偏食が強い)ので心配です。

間食を与えすぎていませんか。おもいきり体を動かす遊びを多くして、お腹を空かせるようにすると良いと思います。また、楽しい雰囲気の中、家族そろって食事をすれば、自然とマナーや食べることへの意欲が身についてきます。無理に食べさせたり、「食べるまで好きなことはできない」と言うことは避けてください。食べられる調理法や別の形で栄養を取る、一緒に料理をする、ごく少量から始めてみるなどの工夫をしてみてください。幼稚園では、みんなで一緒に食べていると、友だちの影響で苦手なものが食べられるようになったり、また、園の畑やプランターで自らが育てた野菜を食べてみることで、食わず嫌いが直ったりすることもあるようです。

言葉の発達が遅く心配です。

言葉の発達の遅れは、乳幼児期からあまり言葉を使う必要のない生活を送ってきた、子どもとゆっくりと会話する時間がなかった、子どもが伝えたい気持ちを『えっ?んっ?何て言ったの??』などの言葉で自信を無くしてしまった、などがあるようです。普段から子どもといろいろな話をしたり、絵本や歌などの語りかけをして言葉の発達を促すと良いと思います。

6歳までに、子どもは2000~2800語を習得すると言われています。大人が聞き上手になることや正しい日本語を使うことも大切です。その結果、子どもは自信をもって多くの会話をしながら成長してくでしょう。

落ち着きがないので心配です

子どもは元気に飛び回って遊ぶのが自然です。逆に、じっとだまっている様子は私達をびっくりさせるものです。幼稚園では、みんなで一緒に歌うことやお遊戯をする時などは、「少しだけ参加する」ことから始めます。そして一緒に行うことに興味を示したら、徐々に長い時間を集中できるようになります。興味と関心は、「集中して物事に取り組む」ための大切な要素になるわけです。

集中力を育てるには、お家の方が正しい順序で落ち着いて話されることが望ましいです。親の一言一言が、子どもの心にきちんととまっているか、子どもが目を光らせて聞いているかどうか。大人側の話し方に注意し、子どもの反応を確かめながら話されてはいかがでしょうか。

わがままで友達ができるか心配です。

それぞれが違った環境で育った子どもたちは、性格も違うため、時には衝突したり、お友だちと上手に遊ぶことができないというような事もあります。ですが、保育者はクラスの中でみんなが楽しく遊べるように援助することで、子どもたちも自分のペースでお友だちをつくることができるようになります

食べ物アレルギーなので心配です。

令和5年度より自園給食となります。
アレルギーをお持ちのお子様は、事前に栄養士と面談をし給食提供が可能となった場合は除去食を提供いたします。